
■取扱業務について
私は、平成11年4月に第二東京弁護士会に弁護士登録し、澤井法律事務所の勤務弁護士として澤井英久弁護士のもとで、不動産取引、金融取引、飲食業、設計業、小売業、病院など幅広い業種の顧問会社にかかる業務に携わり、弁護士としての経験を積み重ねて参りました。新四谷法律事務所となってからも、このスタンスは変わりませんが、最近ではコンピューターソフト会社など新たな分野の顧問先も加わり、より幅広い業務内容に迅速、適切に対応できる態勢を整えております。
また、個人事件としては、交通事故事件、倒産処理、一般民事事件、家事事件、刑事事件などを手がけており、今後も多種多様な事件を幅広く手がけていきたいと考えております。
特に、倒産処理に関しては、クレサラ法律相談を担当していることから、個人や会社の破産、民事再生、特定調停等の申立てを継続的に行っており、『特定調停法完全実務マニュアル』(日本法令)の執筆にも携わりました。
今後は、ますます弁護士の専門化が要請される中で、幅広い業務を手がけると同時に、交通事故、倒産処理、刑事事件などに関してさらに専門的な業務処理を行えるよう、日々研鑽を重ねていきたいと考えております。 |