
■新四谷法律事務所の設立
当事務所は、平成14年(2002年)10月1日呱々の声を上げました。
私は昭和50年4月、伊東卓弁護士は昭和63年4月、青木清志弁護士は平成4年4月、そして五三智仁弁護士は平成8年4月、それぞれ第二東京弁護士会(東京にある三つの弁護士会の中では最も先進的な弁護士会と言われています。)に登録し、弁護士として業務を開始しました。
従って私は30年以上、伊東弁護士は約20年、青木弁護士は約15年、五三弁護士は10年以上の弁護士としての経験を有しております。
私達は、元々は別の法律事務所で勤務弁護士を経験したのですが(青木弁護士は私の事務所で勤務弁護士を務めました。)、同じ第二東京弁護士会の研究団体に所属し、弁護士登録の初期からお互いによく見知っていたので、共同で当事務所を立ち上げた次第です。
私達は年代は違っていますが、お互いにその人格、識見そしてその弁護士としての能力を認め合い、4人が集まれば、まとまりの良い法律事務所を形成し、それぞれの専門分野を補い合って質の高い法的サービスを提供できるものと確信した結果当事務所を設立したわけです。
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