■ご挨拶・取扱業務
平成22年1月から弊事務所にて弁護士としての執務を開始致しました。
以来、パートナー弁護士の助言の下、企業における訴訟案件から個人の方のご相談まで、日々、様々な事件を多数経験しております。担当する事件の多くは民事事件ですが、刑事事件の経験もございます。一つ一つの事件を丁寧かつ迅速に進めることはもちろんのこと、クライアントの皆様の様々な心情を察し、寄り添うことのできる弁護士でありたいと思っております。
特に、執務開始以来、使用者側の労働事件には専門的かつ積極的に関与しており、個別的労使関係におけるトラブルのみならず、集団的労使関係における紛争対応や、労働災害に関する取扱い等を含め、人事・労務問題についてパートナー弁護士とともに、幅広いリーガルサービスを提供させていただいております。
労働事件の近時の傾向の一つとして、労働審判の申立件数の顕著な増加が挙げられますが、使用者側にとりましては、短い準備時間で質の高い防御材料を集めなければならず、また、審判期日当日の対応も、通常の訴訟事件とは異なる工夫が必要です。これまで、東京、大阪、福岡等、各地の裁判所で経験し、試行錯誤を重ねて参りましたが、今後も、使用者の皆様が万全の態勢で労働審判に臨み、早期かつ納得のできる紛争解決を実現できるよう、より一層の研鑽を積んで参りたいと思っております。
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