
■私の取扱業務について
平成8年4月弁護士登録後、平成14年9月までの6年半の間、土屋・高谷法律事務所にて勤務弁護士(いわゆるイソ弁、居候弁護士の略)として執務しました。
勤務弁護士時代は、主に土屋・高谷法律事務所のクライアントである企業、顧客の法律事務処理を行いました。同事務所では、東証一部上場企業の商社、リース会社、米国自動車ディーラー、不動産会社等多彩な企業がクライアントとしていらしたため、商社取引、リース取引、不動産取引等に関する案件を多く手がけ、また、企業の株主総会の指導にも関与いたしました。現在も、同事務所所属弁護士と共同して、同事務所のクライアントの案件処理にも携わっております。
また、同事務所では、土屋公献弁護士が、平成6年、7年度の日本弁護士連合会会長を務められ、また、高谷進弁護士も司法研修所教官等を務められており、両弁護士の影響により、同事務所所属弁護士は弁護士会の活動にも積極的に関与していましたので、私も例に漏れず、弁護士登録以来、様々な弁護士会の委員会活動等に関与して参りました。そして、第二東京弁護士会の民事介入暴力被害者救済委員会に入会したことから、いわゆる民暴(民事介入暴力)対策案件についても扱うようになりました。
さらに、平成9年より、先輩弁護士から誘われて、株式会社住宅金融債権管理機構(現株式会社整理回収機構)の案件を担当するようになり、債権回収業務についても扱うようになりました。
そして、平成11年10月からは、全日本空輸株式会社法務部よりご推薦をいただき、同社のグループ会社と顧問契約を締結させていただいたのをきっかけに、企業の労務関係の案件や、知的財産権関係の案件を多く扱うようになりました。
平成14年4月からは、東京都庁の交通相談を担当させていただき、交通事故問題についても関心を有するようになっております。
このように、扱った業務や委員会活動等を通じて、主に取り扱う業務が形成されて参りました。
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