新四谷法律事務所
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伊東卓

画像伊東

■取扱業務について

 企業法務、債権回収、倒産処理、民事介入暴力対策、株主総会指導一般民事、不動産売買、借地借家、交通事故、医療過誤、相続、離婚

・これまで不動産売買、債権回収、倒産処理、借地借家、相続、離婚、交通事故、医療過誤などの事件を扱ってきました。

・長年にわたる破産管財人の経験を活かして、企業の民事再生、破産といった倒産処理も多数手がけています。

・民事介入暴力事件については、日弁連や第二東京弁護士会の委員会活動を通して蓄積したノウハウがあります。また、企業コンプライアンスや株主総会指導に関する研修の講師も担当しました。

・債権回収会社の業務に8年間にわたって携わっていたので、債権回収に関する事件についてもノウハウがあります。

・刑事事件、労働事件、行政事件などについても取り扱いました。また、これまで作り上げてきた豊富な人脈がありますので、これを利用することによって、困難な事件でも最適な弁護士とチームを組んで処理に当ることが可能です。



■これまで

 私は、昭和63年に弁護士登録をし、平成7年3月まで上野操法律事務所(現東京日本橋法律事務所)に勤務した後、伊東法律事務所に移籍し、平成10年2月に独立して伊東卓法律事務所を設けました。平成13年7月に現在の四谷弁護士ビルに移転したのを契機に、事務所の共同化の検討を始め、平成14年10月、新四谷法律事務所を立ち上げ、今日に至っております。

 幸いにして、数多くの素晴らしい先輩、同僚、後輩に恵まれて、多くの事件を手がけ、その中から様々な教訓を学んでまいりました。



■モットー

丁寧、誠実、迅速、高い専門性

私は、丁寧かつ誠実な事務処理を念頭において執務しています。

 また、めまぐるしく社会経済の情勢が変化している現代社会の中では、弁護士に対してとくに迅速な事務処理と高い専門性が要求されています。新四谷法律事務所では、執務体制を充実させ、常に迅速かつ専門性の高い業務を提供できるよう心がけています。



■明るく

 私は、明るく仕事をすることを心がけています。恩師である上野操弁護士の教えによるものですが、相談に訪れる依頼者は、大変な心の重荷を背負って事務所にお見えになります。弁護士の仕事は法的な処理によってその重荷を少しでも軽くすることです。依頼者には少しでも心の負担を和らげていただくために、弁護士は、明るく応対し分かりやすく説明をするのがすべての基本であると心がけています。



■パワフルに

 私は、かつて甲子園を目指す高校球児でした。強豪校がひしめく神奈川県でした(当時は、私の2年上に原辰徳(東海大相模)、2年下に愛甲猛(横浜)がいました)ので、残念ながら私にとって甲子園は遠い存在でした。しかし、野球を通じて培った体力と気力と探究心には自信があります。これからもどんな困難にもパワフルにチャレンジします。



■弁護士会活動等について

 弁護士の使命は、基本的人権の擁護と社会正義の実現です。私は、この使命を果たすため、弁護士会活動にも積極的に取組んでいます。

 所属する第二東京弁護士会では、平成6年度常議員、平成7,8年度互助会副委員長、平成10,11年度民事介入暴力被害者救済センター副委員長、平成12,13年研修センター副委員長、平成14年度綱紀委員会副委員長、平成15年度非弁取締委員会副委員長、平成16年度民事介入暴力被害者救済センター副委員長、平成17年度副会長、平成18年度法科大学院支援委員会委員長を務めました。

 日本弁護士連合会でも、平成13年度新規登録弁護士研修センター副委員長、平成14年度15年度民暴対策委員会副委員長を務めました。

 そのほかにも、様々な分野で幅広く活動をして、人との繋がりをとくに大切にしており、平成18年には以下の役職を務めました。

・社会福祉法人爲宝会(墨田区の老人保健施設を運営する法人)監事

・墨田区三田会(墨田区の慶応義塾大学同窓会)幹事長

・日吉倶楽部(慶應義塾高校野球部OB会)事務局

・二水会(第二東京弁護士会のゴルフ同好会)世話人

・なお、平成15年、平成16年には東京弁護士野球クラブの監督を務めました。



新四谷法律事務所 東京都新宿区左門町13番地1 四谷弁護士ビル 506号室(受付)
TEL:03-3357-1388(代表) ※要紹介者  FAX:03-3357-1387(代表)
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